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2013年8月22日 スローライフを楽しめるゲームの魅力について

スローライフを楽しめる世界は、デジタル化されたゲームの世界まで広がりつつあります。 確かに都会に暮らしているという現実の世界においては、そういったスローライフが出来ませんが、それを仮想の世界の中で実現することが可能です従来からのゲームの種類には、ロールプレイング、アクション、サバイバル、シューティングゲーム等がありますが、激しい操作性や点数を競う、クリアをするといった要素を排除したゲームが受けています。 ただぼんやりと楽しむことが出来て、そのゲームをしていると何故か時間を忘れ癒されるといったことが、受けるわけです。 例えば、任天堂が2012年11月に発売した「とびだせ 動物の森」というニンテンドー3DS向けに販売されたソフトです。 このゲームは、動物たちの暮らす村で村長になって、村づくりに精を出して取り組むといった内容となっています。 これがソーシャルメディアを通じてヒットをして、約230万本の販売を上げたと話題となっています。 その他に、「ファンタジーライフ」というのがあり、これもファンタジーな世界において様々な職業があるので、それになりきって生活を仮想的に楽しむことが出来る内容となっています。 なお同じニンテンドー3DSで「牧場物語 はじめての大地」も、牧場作りを営んで動物たちを育成して、しかも可愛いキャラとの恋愛までを楽しめる要素が満載のゲームとなっています。 このように、最近はそういった癒しを感じられる、ミッションもなく目的感もないというスローライフのゲームも沢山販売されております。 このプレイヤーのガツガツしない何となくといった感覚がふとはまってしまうことに繋がるみたいです。 それだけ現代人は何かと疲れているということの裏返しなのでしょう。

スポーツをする感覚で仕事をする。
スポーツをする感覚で恋愛をする。
一見何を考えているのか良くわからないが、体育会系あがりの人には理解できてしまう。

特に自分はスポーツの中でサッカーを熱心にしていたのほうなので、 サッカーに例えて書いていきたい。 サッカーというのはチームワークが重要なスポーツだ。 人数は11人、キーパーと呼ばれるポジションのみ手を使う事が許される。 簡単な説明だが、重要な事ではないのでここまでにする。 キーポイントなのはチームワーク。これは仕事にも同じことが言える。 職人職ではテニスのような個人競技が似てくるかと思うが、 自分は営業職でサッカー上がりなので自分の内容で話を進めていきたい。 チームワークというのはチームメイトの考えを常に考えてなければならない。 どのように常に考えるようにすればいいのか、一つ挙げるとしたら【謙虚さ】だろう。
謙虚さというのは常に自分より相手を上げ、相手より一歩後ろに下がれる事だ。
という事は常に相手を理解しようとしていなければ、一歩後ろに下がれない。

どうすれば謙虚さがあるかどうか分かるのか、例えばスポーツ合宿生活だ。 選手それぞれの謙虚さが目に見えて分かる。 良く言われるのが合宿先でスリッパから靴に履き替える時だ。 スリッパを脱いだ後、そのスリッパをそのままにする者。 手で直し、次の人が履きやすいようにする者。

謙虚さ、常に次の行動を考えている人ほど謙虚である。 サッカーをいくら練習しても、この謙虚というのは伸びない。 普段の生活から意識する事により身に付く。 サッカーとは常に相手が動き味方も動く、一瞬の判断が求められる競技、 考えて行動というより、直観で動かなければいけない。 普段の生活から何歩先の事も考えて行動するようでなければ、 プロ級になるにはほど遠い。 これはサッカーでなく、仕事でも同じことが言える。 人と人がどんな仕事でも絡んでくる。 人の事を常に考えてないと、仕事が回らない。 また怖い人でもただ怖いのでなく、謙虚な人ほど怖いものである。 手も足もでない上に、考えまで先を越されては太刀打ちできないからだ。

謙虚さについてはこれ以外にもたくさん人として成長させる何かがある。 常に一歩先の事を考え、常に1歩下がって行動をする。 それによって回りも合わせようと努力し、全体的に1歩進むことになる。

日本人の謙虚さは世界でも優れたものだ。
今後も日本人に期待したい。

謙虚さは対人関係ではなくてはならないものだ。特に接客業をしている人などは特に思い知ることだろう。
お客さんとして、従業員としてどちらの立場が横暴になってもいけない。
お互いが謙虚さを持ち思いやることでいい関係が生まれ快適な時間を過ごすことが出来る。
それが欠けている人は、何をやってもダメだ。
謙虚さが仕事の中で重視されている業界といわれてまっさきに思い浮かぶのはパチンコ屋、そしてデリヘルなどの風俗業だ。
私が仙台に出張に行った時、デリヘルを利用したことがあるがそのときの対応の良さには感動した覚えがある。
同じく、仙台では旅館や食事処でもお店の人の小さな気配りに感動を覚えた経験があり、
デリヘルと仙台の意外な結びつきを感じて以来、仙台に対してはすごくいい印象しかない。
ほんの小さな気配りや心使いが出来るかどうかで印象は大きく変わり、それがリピートや良い評判に繋がる。
それがわかっている人はやはり、商売人として上手な振る舞いが出来たりするのだろう。
それにしても、世間一般で煙たがられるパチンコやデリヘルなどの風俗業が接客業として大切なことが分かっているというのも皮肉である。 余計な対面や見栄などを捨て、いま一度謙虚さを思い出すべきだろう。