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2013年5月30日 アウトドアが面白いと思う理由
私はずっとインドア派でしたが、たまにアウトドア派になることでその楽しさをより一層痛感できることがあります。 例えば、アウトドアとして代表的なものはキャンプです。 友人に誘われて複数名でキャンプをした時、とても楽しかったことを覚えています。 まず、テントを張るということ自体、今まで全くやったことがなかったので新鮮に感じられました。 慣れている人は簡単に組み立ててしまいますが、初めての人はなかなかできません。 そんな苦労もアウトドアならではという感じがしました。 それから、山や川などの自然を堪能することもできて良かったです。 都会で暮らしていると自然の美しさや良さを忘れてしまいがちなので、たまには自然にじっくりと触れてみる機会を作るというのもいいかもしれないとつくづく感じました。 自然のパワーをもらいリフレッシュすることができました。 また、川釣りをしてみたり釣った魚をみんなでその場で焼いて食べてみたりといった、自宅では味わえないような体験もたくさんできたところが何よりの収穫と言えるかもしれません。 特に都会の子供たちは魚釣りや切り身ではない釣りたての魚を焼いて外で食べるという経験をしたことがない人も多いので、たまには原始的な生活を体験してみる価値はあると思います。
スポーツをする感覚で仕事をする。
スポーツをする感覚で恋愛をする。
一見何を考えているのか良くわからないが、体育会系あがりの人には理解できてしまう。
特に自分はスポーツの中でサッカーを熱心にしていたのほうなので、
サッカーに例えて書いていきたい。
サッカーというのはチームワークが重要なスポーツだ。
人数は11人、キーパーと呼ばれるポジションのみ手を使う事が許される。
簡単な説明だが、重要な事ではないのでここまでにする。
キーポイントなのはチームワーク。これは仕事にも同じことが言える。
職人職ではテニスのような個人競技が似てくるかと思うが、
自分は営業職でサッカー上がりなので自分の内容で話を進めていきたい。
チームワークというのはチームメイトの考えを常に考えてなければならない。
どのように常に考えるようにすればいいのか、一つ挙げるとしたら【謙虚さ】だろう。
謙虚さというのは常に自分より相手を上げ、相手より一歩後ろに下がれる事だ。
という事は常に相手を理解しようとしていなければ、一歩後ろに下がれない。
どうすれば謙虚さがあるかどうか分かるのか、例えばスポーツ合宿生活だ。 選手それぞれの謙虚さが目に見えて分かる。 良く言われるのが合宿先でスリッパから靴に履き替える時だ。 スリッパを脱いだ後、そのスリッパをそのままにする者。 手で直し、次の人が履きやすいようにする者。
謙虚さ、常に次の行動を考えている人ほど謙虚である。 サッカーをいくら練習しても、この謙虚というのは伸びない。 普段の生活から意識する事により身に付く。 サッカーとは常に相手が動き味方も動く、一瞬の判断が求められる競技、 考えて行動というより、直観で動かなければいけない。 普段の生活から何歩先の事も考えて行動するようでなければ、 プロ級になるにはほど遠い。 これはサッカーでなく、仕事でも同じことが言える。 人と人がどんな仕事でも絡んでくる。 人の事を常に考えてないと、仕事が回らない。 また怖い人でもただ怖いのでなく、謙虚な人ほど怖いものである。 手も足もでない上に、考えまで先を越されては太刀打ちできないからだ。
謙虚さについてはこれ以外にもたくさん人として成長させる何かがある。 常に一歩先の事を考え、常に1歩下がって行動をする。 それによって回りも合わせようと努力し、全体的に1歩進むことになる。
日本人の謙虚さは世界でも優れたものだ。
今後も日本人に期待したい。
チームプレイではなく、1対1の仕事もたくさんある。 最近すこし感動したことが新宿デリヘルでのこと。 サッカーでは仲間内で謙虚さが活かされるが、新宿デリヘルは客と女性という1対1の仕事だ。 次から次に結構無茶なことをお願いをしても、返事も対応も良かった。 先ほども言った「人と人がどんな仕事でも絡んでくる。 人の事を常に考えてないと、仕事が回らない。」という言葉の通り、 客の事を考えて仕事をしているから、 どんなことを言われても焦らず対処できるのではと思った。 1対1の仕事でも謙虚さの重要性を感じずにはいられなかった。